以前から独立して仕事をしたいという夢が私にはありました。
でも会社設立する方法もわからなければ、タイミングも難しく、妄想だけが膨らみ夢物語としてしか語る事が出来ませんでした。
しかし、今在籍している会社の同僚が一緒に会社をおこそうという話を持ちかけてくれました。
私は図面を書く仕事をしているので独立には、そう難しくない職種です。
でも方法がイマイチ不明な所があります。
同僚にその旨を相談すると「わかならない事は行政書士などの専門家に頼めば良いんだよ。
」と軽く言ってくれたのです。
私は全て自分でやらなければいけないとの腹のくくりだったのですが、その一言で安堵しました。
そうか、そんな単純な事に気づかなかったのかと、その時、一人より二人の知恵の方が何かと役に立つ事も知りました。
喧嘩もするでしょうが、いろんな意見を持ち寄って話し合えばいろんな知恵や知識が出てきます。
一人で何かしようと考えていた時期が馬鹿のように思えます。
今は、その同僚とは株式会社ではなく合同会社か合名会社を設立しようと頑張っています。
二人で始める以上、登記などは専門家を交えてトラブルのないよう考慮したいと思っています。