司法書士と弁護士はどちらがいいのだろうか、法律相談なら、やはり弁護士のほうがいいのかなと思ったのですが、インターネット検索をしてみると、情報の中に司法書士で大阪を範囲に活動されている事務所のホームページを発見して、考えが変わりました。私は、会社を経営していまして、登記問題もそうですが、不動産関係、相続といった面もお願いしたい、まとまってくるときはくるものだ、本当にそう思いました。父が突然亡くなって、会社の相続人が私しかいませんが、不動産やいろいろ登記関係のことで、どうしたらいいのだろうかと考えていたところでした。
父の代では、司法書士よりも弁護士とのつながりが濃かったのですが、コストが高いという意見もあり、私も同じように考えていました。代替わりをしたのをきっかけに、下がりはじめた会社の運営状態を上げるため、コストの見直しをしようかと考えています。でも、その前に登記など、基本的な手続きを先に行うことが先決なので、司法書士がいいということを友人からも聞いていたので、検索してみることにしたのです。
問い合わせてみると、気軽に相談できる事務所を発見して、私と一緒に手伝ってくれている、父の代からの専務といっしょに、相談しました。金額的な面もそうですが、これからの取り引きも兼ねて、吟味した結果、お願いをすることにしました。テキパキと手続きがなされて、相続登記や不動産関係もクリアになり、任せてよかったと思ったのは、今まで掛かっていた金額の半分ですんだことです。弁護士事務所とは、別の問題のときにお願いすることにして、司法書士に相談していくことで、落ち着きました。父の苦労や会社の経営は、すごく大変だと今になって感じます。でも、フォローを入れてくれる方々のお陰で、何とかなりそうです。
コメントする