兄弟で一緒に住むことになりました。両親は田舎へ引っ越すことになり、東京で生活組としては、私と兄といったところです。就職も決まり乗って来た私にとって、田舎へ行くという選択は、しませんでした。ですから、兄弟で一緒に暮らすことになったのです。マンションにするか、手頃なアパートにするか迷いましたけれど、アパートよりもマンションのほうがしっかりと建物がしていると思い、安全性を考えて決めました。
両親よりも早めに引っ越しを検討して、兄と一緒に引越の費用、業者を検討しながら決断していきました。荷物を片付けたり、部屋は兄が決めてきたのですが、3DKの部屋で、両親が来たり友人を泊める部屋は必要だろうと、広めのところを選んだそうです。家賃とかは、都心よりも少しだけ離れている場所を検討して、不動産を何軒か回ったと言っていました。引っ越しの費用は両親が出してくれると言っていましたけれど、両親も田舎へ引っ越すのに掛かる費用が結構あります。ですから、私と兄で、できるだけやれるところはやろうと思って頑張りました。
そして、引っ越し当日、はじめて新居へ向かい、私の部屋だと兄から言われたところは、結構日当たりもよく、明るい部屋です。はじめて自分の部屋を持ったので、嬉しくてたまりません。家賃とか、光熱費とか兄はいろいろ、私との共同生活で細かく決まり事などを作って、相談されました。安易に考えていた私ですが、両親と離れている分、兄がしっかりとしないと駄目だと思ったのでしょう。私もできるだけ協力して新生活を兄と一緒に頑張っていきたいと思いました。
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